コンセプト
コンセプトモデルの開発背景
「すべての人の手をキレイにしたい」
人の記憶の中で少しずつ過去になりつつある感染症。
この予防には石鹸による正しい手洗いが
最も有効ではあるものの実は約49%※2の人が手洗いに石鹸を使っていないという現状があります。
石鹸を使う人だけではなく、時間がなく忙しい人の手もまとめてきれいにできるような装置があれば、
人の目には見えないウイルス※1や細菌※1から、
よりたくさんの人を守ることができると考えています。
普段と同じ暮らしに、テクノロジーを加えて、
生き生きとした未来社会に貢献します。
- すべての細菌・ウイルス、ニオイ、カビ、アレルゲンに同様の効果が得られるものではありません
- 自社調べ
EOCIS HAND WASHERができること
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コップ一杯分の水で手が清潔になる
EOCISの機能性水道水には除菌物質とファインバブルが生成されており、2つのノズルから噴霧するミストが手肌の細かいシワに入り込んだ細菌※1や汚れを浮かび上がらせて取り除いてくれます。1回の手洗いで使用される水道水はコップ1杯分のわずか200ml。一般的な蛇口で使用する水道水のおよそ1/30※3で手洗いを行うことができます。
- 使用水量:通常水栓:流量12L/分、手洗い時間30秒として6L/回。EOCIS手洗い:噴霧時間約25秒として約0.2L/回。
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手洗いをワクワクとした
時間に変える未来を担う子どもたちには手洗いの大切さを伝えることも大事ですが、しなければならない義務感ではなく、楽しく遊びながら学んでもらうために手のひらにプロジェクションマッピングを投影し「汚れが落ち、きれいになる」過程を視覚的に再現。手を洗う時間を退屈させないワクワク感のある5種類の映像演出がランダムに投影される仕様となっています。
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手洗いを通じて
SDGsに参加する手洗いがだんだん楽しみになってくる体験。その小さな行動が未来の地球環境や持続可能な社会づくりに貢献します。EOCIS HAND WASHERで手洗いに使用する水の量を1/30に抑えることで節水に貢献し、化学物質の排出を抑えることで自然環境を守ることにつながります。
ドームでの採用
未来社会ショーケース事業
「グリーン万博・ジュニアSDGsキャンプ」にて採用。
EOCIS HAND WASHERは、西ゲートそばの「ジュニアSDGsキャンプ」ドーム内に展示されており、どなたでも体験できます。施設内では、未来を担う子どもたちがSDGsや環境問題について主体的に考え、学ぶための体験プログラムが実施されています。
その一環として、EOCIS HAND WASHERは、手洗いを通じてSDGsに貢献できるコンセプトモデルとして採用されています。
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提供:鹿島建設㈱
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バリアフリーの対応
施設内は、さまざまな来場者に配慮し、車いすの方も利用しやすい設計となっています。
EOCIS HAND WASHERも、高さや横幅に十分なスペースを確保し、快適にご利用いただけます。また、転倒や衝突のリスクを軽減するだけでなく、水滴をイメージした丸みのあるデザインを採用し、安全性とデザイン性を両立させています。